中学 数学の問題集!中学数学模試

資料の分析と活用

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つまずきやすい単元

・近似値と有効数字・度数分布表から平均値を求める

度数の分布

度数の分布のポイント

階級:データを区切った区間
階級の幅:区間の幅
度数:各階級のある資料の個数
ヒストグラム:度数の分布を表したグラフ
度数折れ線:ヒストグラムの柱の上の辺の真ん中を結んだ折れ線


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相対度数

相対度数のポイント

相対度数 = その階級の度数 ÷ 度数の合計


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範囲と代表値

範囲と代表値のポイント

範囲:資料の最大値から最小値を引いた数
代表値には平均値、中央値、最頻値がある


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近似値と有効数字

近似値と有効数字のポイント

近似値:真の値ではないが、それに近い値
誤差 = 近似値 - 真の値
有効数字:信頼できる数字


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例題1

ある川の長さが十の位を四捨五入して6600mである。次の問いに答えなさい。(1)川の長さの真の値をAmとするとき、Aの値の範囲を答えなさい。

答えを表示

例題2

(2)このときの誤差の絶対値は、大きくてもどのくらいと考えられるか。

答えを表示

度数分布表から平均値を求める

度数分布表から平均値を求めるのポイント

1,階級値をだし、階級値×度数を計算
2,度数の合計をだし、階級値×度数
3,公式の利用


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